デザインはどうする?

オリジナルタオルのデザインはタオルという材質がシンプルなだけに、自由度が高いといえますよね。実にいろいろなデザインが可能な素材です。例えばチームなどのデザインでしたら、チームのロゴを1色でシンプルにデザインを決めてもいいですし、またはみんなの集合写真をタオルに印刷したりすることもできます。デザインを業者に渡して、どのような印刷方法があるのか尋ねることができるので迷ったらまず、電話をしてみるか、問い合わせフォームから問い合わせてみることが大事です。

基本的にデザインを入稿するときにはPhotoshopかIllustratorでサイトに出ているテンプレートのサイズに合わせてデザインとして作成したものを、フォームや添付ファイルから送ります。ただ、PhotoshopやIllustratorでの加工が難しい場合は、業者の方に相談をすれば対応をしてくれるので、それも尋ねた方が無難です。ただ業者の方の手間が増えれば値段が高くなるので、やはり自分たちでできることはしてしまった方が安くあがります。

また、小さなお子さんの手書きの絵やみんなの手書きの寄せ書きのようなものをタオルに印刷したいというアイデアもあると思います。その場合は手書きのものを業者の方がスキャンして画像として取り込んで加工をしてくれたりするので、どんな雰囲気のどんな思いのものをどんな用途で使いたいかを考えて、それにあったデザインを入稿することが大事です。

何枚からできる?費用はどれくらい?

オリジナルタオルは1枚から製作することが可能です。ただ、1枚だとどうしても割高にはなってしまいます。数を頼めば頼むほど安くなってくるということを覚えておいてください。また、業者によって、1枚のプリントが可能なタオルの種類が限られる場合があります。このタオルは1枚からプリントができるけれども、このタオルは12枚からしか受けませんなど、様々です。大体の価格はサイトに載っていますので、チェックしてみてくださいね。

ある業者で、1枚のプリントが可能なフェイスタオルの場合、インクジェットによる印刷で1~12枚は¥2,956、13~24枚は1枚あたり¥2,290、25枚からは¥2,089と1枚あたりの価格が900円近くもお安くなります。ただインクジェットの場合は1枚ずつ印刷するので、値段は低くなったようでも実はさほど差はありません。顔料のプリント加工などの場合はある業者の例を挙げると、1色の印刷で、最少枚数が12枚で1枚あたり¥3,293、61枚になると1枚あたり¥1,126まで下がります。

色数が少なくて枚数が多ければ、顔料プリントなどの加工になって、枚数が多くなればなるほど、プリント料金がぐっと下がります。多くの色を使ってタオルを仕上げたい場合などはやはりインクジェット印刷となって、フルカラーは対応可能で、1枚から加工してくれることが多いのですが、割高になります。